エフエムラジオ立川株式会社 第102回放送番組審議会議事録
- 開催年月日:令和8年2月10日(火)
- 開催場所:エフエムラジオ立川(株)本社
- 委員の出席:委員総数5名
出席委員:4名
小林寛 委員長(欠席)/井上英徳 副委員長/井上心次 委員/小崎奈央子 委員/石橋由美子 委員
エフエムラジオ立川株式会社出席者(1名)
代表取締役社長 鵜飼 一嘉 - 議題
1.エフエムラジオ立川株式会社 エフエムラジオ立川株式会社 毎週金曜日 20:30~21:00放送番組
2月6日放送分「 楢の森 」を聞いて
2.エフエムたちかわへの要望
3.《番組紹介》
「0歳から100歳まで、学び方も育ち方も一人一人違っていい!」をキャッチフレーズに、毎回色々なゲストをお招きし、保育と自由な学びを繋ぎ、地域と共に育つ教育の輪を広げることを目指す番組。
出演者 楢󠄀の森学園代表 猪尾 美智子 / ナビゲーター:藤巻 賢一郎
4.<各委員の意見>
[石橋委員]
教育現場のリアルが聞けて興味深く、おもしろい。
最初に紹介はあったが、話しているうちにどなたが話しているのかわからなくなった。
おもしろそうな学校だったので、学校の深堀をして欲しかった。
番組冒頭の「リスナーとわいわい、子どもたちとも一緒に…」とあるがリスナーや子どもは出ていないのでそこは何が違うのか。
[会社説明]
回によってゲストが違うので、番組冒頭のテーマリスナーや子どもたちは今後出てくるのではないか。
立ち上げて下さった、楢󠄀の森学園の猪尾先生は教育問題を考えていく中で幼稚園の頃からしっかり考えなければいけない。国に任せていてはだめだと思っていた。
自分たちが動いていかなければ教育は良くならないという理念からフリースクールや幼稚園などを始めてこられた方です。
今のところ、学校関係が多いがいろいろな方と繋がって自分の思いを広げていきたいとの想いがあるので、今後子どもたちとの回もあると思う。
[小崎委員]
比較するという意味では、教育現場の事を良く知るゲストが2人でも良いと思う。
猪尾さんの人間力をもう少し突き詰めて深堀した方がおもしろい。
物足りなさが残った。
ゲストを1人にして、猪尾さんとの対話にした方が学園のやっている事もわかるのでないか。運営側の方々なので思惑は理解できたが、具体的に何をやっているか、子どもたちをどうやって学ばせているのか、エピソードがあれば保護者の方々に響くのではないか。
出演人数が多い場合、ナビゲーターの方は振ることに徹した方が良いと感じた。
[井上(心)委員]
それぞれの学校の役割が理解できていなかったので、想像で聞きながら理解してきた。
公立の幼稚園、小学校とは違い民間でやっている子どもを保護するような教育機関で、立ち位置が何なのか。それがどうあるべきなのか分からない。
人間力、自立性が育っていくような教育をやっているという事はわかった。
[会社説明]
ゲスト含め出演者全員が、自分たちのやっている事をわかったうえで話しているので客観的に紹介しながら話さないと聞いている方は理解するのに時間がかかる。
2週連続で聞けばもっとアウトラインがわかると思う。
[井上(英)副委員長]
ラジオで陥りやすいのは、一斉に同じテーマで話しているので誰が話しているかわからなくなる。テレビの場合は客紹がついてプロフィールが流れ何をしている人かがわかるのが利点。ラジオはそれが出来ないので、事細かに説明を入れながらではないと理解が難しいと思いました。
AIで教育を変えていくというおもしろい内容なので、番組冒頭で学校のプロフィールを細かく入れた方が良いのではないか。 - 公表方法 書面にて事務所内に据え置き/弊社HPにて3月1日から公開
- 公表内容 審議会議事録
